多少誤解があるようなので補足を。
AHAが各ITC宛の通達で示している5月15日という期限。
これはInterim(暫定)コースの許容期限ではありません。
5月15日以降は新しいサイエンスに基づいたコースを開催しなければならない、というG2005コースの開催可能タイムリミットです。
ですから、暫定コースも引き続き開催できます。
暫定コースの開催有効期限は、新しい正式教材ができるまでとなっていますが、日本においてはリリース予定が正式にアナウンスされている日本語版ができるまで、と考えるのが妥当です。
またこれはプレスリリースでは出されていませんが、日本語版が出てからの移行期間は6ヶ月と言われています。
情報ソースは、2010年11月11日にシカゴで開催された National Faculty Roll-out のBLSセッションでの質疑応答からです。
この点、新たな通達が出ない以上、現在も有効と考えられます。
2011年04月20日
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