ここのところ立て続けに何件か「資格取得に必要だからCPRのサティフィケイトがもらえる講習をしてほしい!」という依頼を頂いています。
どんな業界資格かと思えば、
・マッサージ
・ヨガのインストラクター
でした。細かい団体名は忘れてしまいましたが、いずれもアメリカだったかイギリスに母体をおく団体が主催している国際ライセンスのようです。
ウワサには聞いていましたが、やっぱり人に接する仕事にはBLSは常識として求められるというのは本当なんですね。
最初、CPRのサティフィケイトと言われても、どのレベルの修了証明書が必要なのかさっぱわりわからず、先方に聞いても、いまいちよく分からないみたい。
すったもんだした挙げ句、日本法人のウェブサイトを見たら、結局はとりあえず心肺蘇生法を受けて、その証明書類が出ればなんでもいいようなことが書かれていました。
本当はそこでもうちょっとがんばって、Heartsaver AEDクラスの講習、とか具体的な程度が書かれたいたらもっとよかったのに。
でも、こんなふうに資格取得の基礎条件としてBLSの素養を証明することが必要、というのはいい流れだと思います。
その勢いでスポーツ関連資格なんかは、アメリカ流にならってどんどん変わっていったらいいのに、と思いました。
2009年01月13日
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